本文へスキップ

       授業で子どもを変える事実をつくる研究会

  
                                  
 私は「授業」という仕事は、激しくきびしいものなのだと思っている。教師というひとりの人間が、自分の気力、知識、創造力のすべてをふりしぼって出し、そのすべてをかけて子どもたちと対決し、子どもたちのなかにあるものを、ときにはないものまでも、無理にでも引きずり出していく厳しい作業なのだと考えている。教育という仕事、授業という仕事は、そういう激しい冷酷とも思えるような仕事である。そういう仕事によってしか、子どもの可能性は引き出されないし、拡大もされていかないものである。すべての子どもの可能性を引き出し、つぎつぎとより高い別の世界に引き上げていくような仕事などできないのである。
                                        斎藤喜博『私の授業観』より



授業という厳しい仕事ができる教師になるために、30年以上にわたり研究・実践を続けている研究会です。
一緒に学び合いましょう。



お知らせtopics



  
第24回 夏の公開研究集会のお知らせ
  
新型コロナウイルス感染防止の現状を鑑み、本集会を中止することにいたしました。


授業研究の会ブックレット 発刊
    
 「追求する子ども
        表現する子ども
          学び続ける教師」

      
     授業研究の会の研究内容を詳しく紹介したブックレット
   です。購入希望は事務局まで

                  

新着情報news

2020年 7月18日 愛知・岡山・三重のページを更新しました。  
                       

 授業研究の会  ネットワーク

  
        
  岡山 京都 三重 愛知 東京 

  本 部 桜花学園大学  森川研究室内
        (愛知県豊明市)
 
  事務局
 石井俊樹(愛知)
  toshikiishii-dojiki@tg.commufa.jp

    会員専用ページ 入口
                                       
  

授業研究の会